大幅にリライトしました!

もう一度読みたくなるのは「自分の言葉」で書かれた文章!たった250記事で1150万回読まれるブログの作り方

自分の言葉で語れるようになるまでのプロセス

私はこの4年間に2つのブログで約250記事作成し、2019年9月現在、累積1150万PVを獲得しました。

つまり、単純計算で1記事あたり4万6千回読まれたことになります。

読者の方から「過去記事から全部読みました!」とたまに声をかけていただくので、おそらく読みやすいブログが作れているのだと思います(照)

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もう一度読みたくなる文章とは

ところで、みなさんにとって「もう一度読みたくなる文章」はどんな文章でしょうか?

私は毎日本やブログ、ニュースを乱読するのですが、大量の読書を繰り返すうちにさかのぼって全部読みたくなる文章には次のような特徴があることがわかりました。

もう一度読みたくなる文章とは
  • 言いたいことがわかる
  • 熱意や感情、人柄が伝わってくる
  • 段取りがよく一気に読ませてしまう
  • サービス精神が伝わってくる

「もう一度読みたくなるブログ」の特徴を再現する

ここまで読んできて勘のいい人ならおわかりでしょうが、私は今挙げた「もう一度読みたくなるブログ」の特徴を出来るだけ再現するよう努めてきました。

今日はこの記事を読んでくれた人と、これまでにわかったことを共有したいと思います!

自分の言葉で書かれた文章は読みやすい

自分の言葉で語った文章は読みやすい

その人の体験やこだわりについて書かれた文章は、読みやすくわかりやすいです。

なぜかと言うと、書き手が細部と全体像の両方を知った上で、必要な部分をチョイスして書いているからです。

聞きかじった話はブツ切りになる

反対に、どこかで聞いたことをペラっとつなげた文章というのは、文と文がブツ切りになっていて頭に入りにくいです。

書き手が自分に引き寄せて書いていないので、読み手は誰のどんな状況について語っているのかわかりません。

すると無意識のうちに手持ちの記憶から情報を引っ張り出しながら読むので、読み手の負担が大きくなります。

得るものが少ないわりに疲れるのですから、多くの人は途中で読むのをやめてしまうのです。

かみ砕かれた情報は読んでいて疲れない

自分の言葉で語られた文章は、ジェットコースターに似ています。

文章全体が一本のレールで結ばれていて、つまづくことなくスムーズに読み進められるからです。

そのような文章は、多少長かったり難しかったりしても、安心して最後まで読むことが出来ます。

負担なくサクサク読めるので、読み手はどんどん記事を開いてみたくなります。

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自分の言葉で語れるようになるには

自分の言葉で語れるようになるまでのプロセス

では、情報を自分の言葉で語れるようになるにはどうすればよいでしょうか?

一番よいのは、自分の実体験を書くことです。

実際に自分の五感を通して得た情報というのは、それを文章にするだけで自分の言葉になっています。

しかし次の3つのステップを繰り返すことで、本やネットから得た情報も自分の言葉として語れるようになります。

自分の言葉を育てる3ステップ

自分の言葉を育てる手順
  1. 情報を集める
  2. 「わかった」「伝えたい」ところを抜き出す
  3. 得た知識を実践する

これを日常的に繰り返すことで、新しい知識を実感のこもった自分の言葉として書くことが出来るようになります。

得た知識を実践する

このうち1番と2番に関しては別の記事にまとめましたので、コチラを参照してください。
32式情報生産術

この記事では、3番の「得た知識を実践する」方法についてお話したいと思います。

知識は実践すると体験になる

体験とつながっていない情報は、豆知識のように文章の中でポコっと浮き上がってしまいます。

これを解消するのは実はカンタンです。自分で試してみればよいのです。

実際に試せばいい面も悪い面も両方見えて、実感のこもった文章が書けるようになるはずです。

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理解するとは行動すること

問題は、「試してみたくなるにはどうしたらよいのか」の方なのですよね。

言葉が上滑りしているのは、行動がともなっていないからです。(ズバリ)

なぜ知識にとどまってしまうのかというと、心の底から役に立つと思えていないからです。

自分がピンときてないことは、やっぱり人にも伝わらないんですよね。

情報をかみ砕いて実践し続ける

行動を変えるには、まずは特定の分野についての深い理解が必要です。

絶対トクをするとわかっているなら、人はためらうことなくやってみるものです。

集めた情報を整理し吸収し続けることで、だんだん行動がともなってきます。

理解が深まり行動がともなうと
  • 数字や固有名詞を具体的に出せるようになる
  • 「伝えたい!」が伝わる
  • 結論をずばっと簡潔に書けるようになる

ここで、もう一度冒頭にあげた「もう一度読みたくなる文章」の特徴を持ってきます。

もう一度読みたくなる文章とは
  • 言いたいことがわかる
  • 熱意や感情、人柄が伝わってくる
  • 段取りがよく一気に読ませてしまう
  • サービス精神が伝わってくる

情報を自分の言葉で語れば、もう一度読みたくなる文章になるのがわかるでしょうか。

知識を具体的な体験に落とし込むことで、面白いところをかいつまんで伝えられるようになり、結果的に「もう一度読みたくなる文章」が書けるようになるのです。

まとめ

まとめ
  • 伝える前に自分で実践する
  • 行動がともなえば、伝わる文章が書ける
  • 情報をかみ砕くとやってみたくなる