普通の女の”女”との付き合い方

前回、まったく悩みなく”女”に適応できているようにみえる女も、実は悩んでいるというお話をしました↓。

普通の女も悩みながら”女”をやっている

だけどその悩みがなぜかあまり共有されないので、みーんな悩んでるんだということがわかりにくくなって孤立を生んでいるんですよね。

今回は、普通の女がどうやって”女”をやっているのか、思いつくだけバリエーションを具体的に書き挙げてみることにします。

私が今捉えられるのはおおまかに4パターン。

普通の女の”女”との付き合い方
  1. 自分を不完全な女だと思う
  2. 苦しみながらも過剰適応
  3. 名誉男性化
  4. 仮面だけかぶって自分本位に生きる
普通の女たちはこの4パターンを自分なりに組み合わせて、社会から身を守ったり”女”から距離を取ったりしながら生きているのではないでしょうか?

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登場人物

サツキ

サツキ

大学2年。美人なのにモテないのが悩み。スミレのめい。
ブリトニー

ブリトニー

サツキと同じ大学のぶりっこ。モテくそ地獄の住人。

サツキ

私は1番の、自分のことを「不完全な女」と思ってるタイプかなぁ。コンプレックスになっちゃってる。

ブリトニー

私は2番の過剰適応かな、たぶん。もはや”女のコ”のパロディだなって冷静になるときあるもん。

ブリトニー

でも自分よりかわいい子を見れば自分のことブスだしダサいって思ったりするし、私もちょっとずつ組み合わせてるっぽい。

それでは一つ一つ、詳しく見ていきたいと思います。長くなってしまったので、それぞれ別のページに分けました。

ケース①自分を不完全な女だと思う

ケース①自分を不完全な女だと思う【普通の女の”女”との付き合い方】

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ケース②苦しみながらも過剰適応

ケース②苦しみながら過剰適応【普通の女の”女”との付き合い方】

ケース③名誉男性化

ケース③名誉男性化【普通の女の”女”との付き合い方】

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ケース④仮面だけかぶって自分本位に生きる

ケース④仮面だけかぶって自分本位に生きる【普通の女の”女”との付き合い方】