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試して納得!紙の本のデータ化(自炊)で得られる5つのメリット

DPT-RP1とB4ルーズリーフ

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こんにちは、蜜です!

今回は、紙の本をデータ化すること(自炊)のメリットをお伝えしたいと思います。

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自炊とは

自炊という言葉を今初めて聞いた、という人のために簡単に説明すると、

自炊とは
紙の本を裁断&スキャンして画像/PDF/テキストファイルなどのデータに変換すること
です。

ちなみに私の自炊環境はというと、まず裁断機がコチラ↓

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PDFの編集と透明テキストのために↓を利用しています。
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そして読書はA4サイズのデジタルペーパーで↓
紙と電子ペーパーの筆跡比較「デジタルペーパー」の記事一覧

「あれ、自炊って結構お金かかる…?」と思った方、私は自炊のために20万円払いました。

私は自炊のために20万円払いました。

大事なことなので2回言いましたが、しかし私が自炊から得た恩恵はそれをはるかに上回るものであり、コストは確実に回収できていると断言できます!

メリット1.軽くて手軽で読書量が増える!

紙の本を電子書籍化すると、いつものようにスマホやタブレットを鞄にポンと入れておくだけで、べらぼうな数の本を持ち歩くことが出来るようになります。

いつでもどこでも本が開けるというのは、一見大したことないように見えて実は人生が変わるレベルの変化を起こすことが出来ます。

なぜなら読書は人の社会的ステージを上げてくれるからです!!

「読書にはメリットしかない」という話は長くなってしまうのでここではしませんが、ざっくり言うと、

読書のメリット
  • 教養を深めることで人から信頼を得られる
  • 共通の話題を増やすと人間関係が広がる
  • 効率化やリスク回避、モチベーションの維持に役立つ知識が得られる

つまり、一日の読書時間を長くすることがよりよい縁やチャンスを引き寄せるカギなのです!

実際、さまざまな調査機関が読書量と収入には相関関係があると指摘していますし、こうして私がブログで収入を得ていることも、ひとえに多読のおかげなわけです。

また、本を持ち運べるようになると、自然に勉強時間が増えます。

重たくて外では開きにくい参考書なども、PDFにすることでずっと使いやすくなります。

デジタルペーパーやipadを活用すれば、電車の中や休憩時間などのスキマ時間を勉強に充てることが出来るので、より迅速なステップアップが可能になります。
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みなさん、一番得難い資源は時間です!

もう手放せない!SonyのデジタルペーパーDPT-RP1を1年以上使った感想

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メリット2.本棚スッキリ!無駄な家賃を払わない

極論を言うと、本をデータ化してしまえば本棚を処分してしまうことも出来ます。

たとえば読書家の人なら、部屋の少なくない部分が本で埋まっているはずです。

しかも彼/彼女が本を捨てられない人であった場合、増え続ける本のために年々広い部屋を借りなければならなくなります。

では、その少し広い部屋を借りるコストは3年分で計算した場合、いくらになるでしょうか?

本のために少し広い部屋を借りるコスト

①月々5000円高い部屋に3年住むコスト

月5000円×36ヵ月=180,000円

もし少し広い部屋のために家賃を5000円多く払うとしたら、その差額は3年でなんと18万円になります。

次に、少し広い部屋のためにちょっと駅から遠い物件を選んだ場合はどうでしょうか。時間は時給1000円でお金に換算してみます。

②駅から徒歩でさらに5分離れたところに3年住むコスト(仮にその時間を時給千円で働いたとする)

5分×往復×365日÷60分×1000円/時×3年=182,500円(182.5時間)

少し駅から離れたところに住むことで、3年で182.5時間余分にウォーキング出来たのは大変素晴らしいです。

しかしその代わり、182.5時間分の睡眠や、そのあいだ働いていたらもらえたかも知れない18万円を失ってしまうのです。

そう考えてみれば、自炊環境を整備するための20万円という金額は、本好きにとっては妥当な出費であるということがお分かりいただけると思います。

机やクローゼットの本も処分出来る

ちなみにうちは祖父母の代から本好きですけど、読書家の家庭って本棚が足りなくなるとクローゼットに本を入れはじめるんですよね…

データ化することで机の上の積読もクローゼットの中もスッキリして、家具本来の使い方が出来るようになりますよ。(切実)