価値の高い女と思わせる!恋の駆け引き教えます♡

 こにゃちは、蜜です☆ 
 
こんなにガマンしてるのに、彼ったら全然言うこと聞いてくれないっ! 
 
もっと愛されていい女になって、彼に追い求められたい♡
 
と思ってるけどうまくいかないお嬢さんたちのために、
今日は恋愛の必須科目、恋の駆け引きについてお伝えしたいと思います。
 
ではまず、スミレちゃんとアオイちゃんの会話をお聞きください!
 

《登場人物》

スミレ

 

モテモテのサツキの叔母。結婚20年目の男ゴコロマスター。高校生の息子がいる。リアルで見ると太陽の塔に似ている。

 

 

アオイ

 

ファッションやヘアスタイルで美人に昇格した、努力のアラサーOL。そこそこモテるが気が付くと二股をかけられており、最後はいつも振られてしまう。早く結婚したい。

 

 

アオイ
あ! スミレさん! 今ってちょっといいですか? 相談したいことがあって…
スミレ
あら、アオイちゃん。改まってどうしたの?
アオイ
実は元彼のことで悩んでて…。
スミレ
元彼てオイ。忘れたほうがいいんじゃない?
アオイ
ちょ、話くらい聞いて下さいよ!
アオイ
2年くらい付き合ってたんですけど、先月急に別れようって言われて。よくよく聞いてみたら最後の半年くらいは二股状態だったっぽいんですよ、今の女と! 私、全然気付かなかったんですよね。
スミレ
それは辛かったわね…。今はアオイちゃん、大丈夫なの?
アオイ
辛くないと言えばウソですけど、まあ会社来なくちゃいけないんで、なんとか…。それよりスミレさん!
アオイ
次に付き合う人とは、絶対結婚まで進みたいんですよ! なので結婚して長いスミレさんに、末永く愛されるコツなどおうかがいしたく…。
スミレ
末永く愛される、ね。
スミレ
ところでアオイちゃん、男は「価値が高い」女の言うことしか聞かないって知ってた?
アオイ
…! そりゃ…私は努力して美人…風を装った顔面偏差値低めの女ですけど…、でも愛されるように頑張って、頑張って、それなりに今はモテてるんですよ? 
スミレ
そう、アオイちゃんは努力家だものね。今のあなたは多くの男性から見て、十分に価値の高い女性だと思うわ。でもね…
アオイ
でも?!
スミレ
元彼にとってはそうじゃなくなってた…
アオイ
うぅっ…! やっぱり私が本当はブスだから…! もっといっぱい努力して、内側からも外側からもキレイになって、愛される女にならなくちゃ…! ぐすっ
スミレ
違うの。そうじゃないのよ、アオイちゃん。
スミレ
女の価値は付き合う前が一番高くて、関係を持ったその日から下がる一方なんだよ♡
 
 

なんですと?!

やった途端、女の価値が下落?!
え、どうやって結婚すればいいんスか?! 

価値の暴落をどう食い止めるか

男性にとって恋愛はゲーム

登る前が一番燃える

この女をオレは攻略できるのか?できないのか?
自分の男性性が試されるとき、男の心(と股間)は燃え上がる。

恋愛を心のつながりとして捉える女性にとっては信じられないことかも知れませんが、男性にとって恋愛の醍醐味とは競争と支配です。男性は恋愛をたくさんの女性を支配下に置くか、あるいはハイレベルの女性を獲得するかのゲームと捉えていると考えると状況がよく見えるでしょう。

男性が意識する対象は目の前の女性ではなく競争相手の同性、そして恋愛ゲームにおける自分の獲得ポイントなのです。女性の獲得能力が男性社会での評価につながるため、自慢できるネタは多いほうがいいのです。

やってない女ならとりあえず価値がある

だから男性にとって価値の高い女性とはまず、攻略前の女であると覚えておいてください。性欲の対象に入れれば女性なら誰でも攻略前の女になれますので、幅広い女性が意中の男性にとっての攻略する価値のある女になれると言えます。

男性にとって恋はゲーム

女性をくどき落としてやることやってしまえば、男性は当初の目的を果たしたことになる。たちまち男性の関心は「さらなる高い山に登れるオレ」に向かう。しかし一度心の扉を開かれてしまった女性は、やる前より男性を好きになってしまう。

問題はいたした後、ですよね。やった後ダダ下がる男性の関心を引きとめるには、一体どうしたらよいでしょうか?

価値を感じさせるための2つの工夫

男性の関心が自分から離れていくのを感じるとき、努力家の女性は「女として愛される力」が足りないからだと自分の能力不足に目を向けがちです。

確かに成熟度や外見が一定レベル以下の女性は、本命彼女として最初から見られませんから、その点では魅力アップに取り組むのは間違っていません。しかし十分魅力的な女性でも男性の思考を理解して適切に対処しなければ、男の自信の肥やしになって終わりです。

魅力的なあなたがやるべきことは、以下の2つです!

《恋の駆け引きテクニック》

  • 山から下りない
  • 山を増やす

詳しく見ていきましょう。

山から下りない

女性は相手を好きになると山から下りてしまう

さっき掲載した絵をもう一度持ってきました。相手の男性を好きになってすっかり心を許した女性は、男性の目には超えるべきハードルがなくなった女(山から降りた女)として映ります。

つまりあなたがいくら好きでも、男性に対して心を完全に開いてはいけないということです。

男とは女同士のような付き合いは出来ない

私がお伝えしたいのは、男性はあなたとは別のルールでモノを考える、ということです。上手な男女交際をするには、男性があなたに合わせることももちろん大切ですが、あなたも男性特有の考え方を知り、彼らにもわかるコミュニケーションの方法を身につけなければなりません。

たとえば女性は他人と仲良くしようとするとき、自分の感情や時間を犠牲にしてまで相手のために尽くしてしまう傾向があります。しかし男性は自分を抑えて相手に譲るというやり方に慣れていませんから、こういう女性の優しさを「放っておいてもオレの機嫌を取る女(オレの支配下にある女)」と一方的に受け取ってしまうケースが見られます。

言葉を出さずに気遣い合える。名人芸の域。

男性にわかるように気遣いを表現する

男性を勘違いさせることなく優しさを表現するために、次の3点に注意してください。

《男性を付け上がらせずに尽くす方法》

  • 忙しいのにお前のためだからわざわざやってやったんだ、と匂わせたり直接言う。
  • 言われる前に何かしてあげない。彼の口から頼ませる。
  • 必ずお返しさせる。

言われる前に察したり、見返りを要求せずに相手に尽くすことは美しいことですが、女性のあなたが男性に対して行うときには注意が必要です。彼はあなたの気遣いが当たり前になりすぎて感謝しなくなるばかりか、勘違いして調子に乗ったりするからです。

男性から感謝の気持ちやお礼を引き出すには、「私の貴重な時間と労力を割いて、わざわざお前のために尽くしてやってるんだよ」ときちんと知らせることが必要です。失礼に当たるのでは?と遠慮してはいけません! 尽くしあう文化のない男性には、これくらいはっきり言わないとあなたの意図が伝わらないからです。

言われる前から察してやってあげるのではなく、何かして欲しそうだったら彼の口からちゃんと言わせるように誘導しましょう。また彼のことが好きであなたが見返りを求めていない場合でも、なんらかのお返しを必ずさせるようにしましょう。

男女のすれ違い

男性はもともと、女性のように「言葉に出さずに空気を読んで察しあう」というコミュニケーションに慣れていません。もしあなたが異性である恋人とも、互いに気遣いあえる関係を築きたいと思っているなら、意識してあなたの努力を男性に伝え、同時に自分の自尊心の高さを見せ付ける必要があるのです。

自尊心を示す

女性は「女の子なんだから〇〇しちゃダメ」とか「でしゃばるな」とか言われて、自尊心を培いにくい環境で育った人が多いです。なので彼から軽く扱われても、つい「自分がいたらないせいかも」と自分を責めてしまいがち

しかしあなたを軽く扱うのは、彼があなたがどの程度の女なのか試している可能性があります。「こんなことしたら、こいつ怒るかな?w マジおれに惚れちゃってんの?www」と、自分の魅力とあなたの自尊心を天秤にかけて、ワクワクしているのかも知れません。

恋愛で対等な関係を築いた経験が少ない人は、必要以上に異性を美化してしまいがち。あなたのキライなあの女と同じくらいには、大好きな彼も計算高くてこずるい可能性があります。男のワナにいちいち引っかかっては対等な関係は築けません。ちゃんと見抜けるように、シラフで恋愛に臨んでください。

山を増やす

ハードルを設置すると喜ばれる

男は山を登りたい

「とりあえずやる」という山を踏破されてしまっても、新たな山を次々に設けることで引き続き男性の関心を保つことが出来ます。とにかく男性は山を登り続けたい生き物らしいのです。きっと挑戦して達成するプロセスが脳の報酬系を活性化させて、生きてるって感じがするんでしょうね。

男性がやっかいなのは、全肯定してくれる港のような女を求めているクセに、挑戦し続けないと退屈してしまうところです。「お前はオレの帰る港…、愛してるぜ! じゃ、新たな港を開拓しに行きますか…!」と言われたら、意味が分からないし殺意が湧きますよね。

挑戦し続けることで安定を得る

とにかく彼は挑戦してないと心の安定を保てないんですから、あなたの優しさで小さな山をいくつか設置して、彼の胸のざわつきを紛らわせてあげるといいです。

《小さな山の設置例》

  • すぐ軽くキレてみせる。(彼女を笑わせなきゃ!というハードル)
  • 小さなおねだりをちょこちょこと。(挑戦→達成で脳の報酬系を活性化)
  • デートの計画を立てさせる(ただし行き先は彼の自由に設定させ、文句を言わないこと。努力に感謝して出来るだけ楽しむこと。大きめの挑戦→達成で報酬系を活性化)

男性のルールを無視した距離の詰め方をすると、迷惑がられるばかりか自分の価値も落としてしまいます。恋人に対する気の遣いかたは、女同士のものとは変えなければなりません。男と女はコミュニケーションの文化が大きく異なるところがあるのです。

男性は理解や共感をそのまま示されるより、一緒にふざけあったり冒険したり、むしろ挑発してくるような女性を好みます。理解や共感が大前提なのですが、それを言葉に出すのは野暮だと思っているようなふしが見られます。男性が望む距離感は、女性よりちょっと離れていることを覚えておいてください。

まとめ

まとめ

  • 男性は挑戦し続けることに喜びを見いだす。
  • 女同士と同じ接し方をすると、男性に対しては優しさがアダとなる。
  • 男性を相手にするときは、自尊心と自己主張をはっきり表さないとナメられる。
  • 男性の文化に敬意を示す。相手が理解できる話し方をする。
  • 優しさ・気遣いの気持ちで男性を振り回して差し上げる。

以上、蜜でした!

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