ブスでもモテちゃう♡透明感のある肌になる手順①日焼け止め

 透明感のある肌についてインターネットの記事を読み漁ったところ、以下のことがわかりました。詳しくは前回の記事を見てみてください。

前回のまとめ

  • 肌は面積が大きいため、全体に及ぼす影響が大きい。
  • 透明感のある肌は健康と清潔感を表すため、モテを左右する要素。
  • 肌の奥まで水分を含ませれば、透明感が出る。
  • きちんと育った細胞はたっぷり水分を含む。

 今回はそれを踏まえて、ブスでもモテる♡透明感のある肌になるには、具体的にどんなアイテムを使ったらよいのか考えてみたいと思います。

透明感のある肌になる手順

 前回の調査を踏まえてさらに検索を続けたところ、透明感のある肌になるために必要な手順は、次の項目にまとめられるようです。

透明感のある肌になるには

  1. 紫外線吸収剤不使用の、落としやすい日焼け止めを一年中使う。
  2. 角質層を保湿力の高い化粧水で潤し、細胞が生育しやすい環境に整える。
  3. 肌内部から蒸発する水分を食い止めるために、油分でフタをする。
  4. 血流をよくする。

 調査を開始する以前には、透明感のある肌になるためにはメラニンを除去することが重要だと考えていたのですが、私が調べた限りでは色素量よりも細胞の成熟化と乾燥対策を重視しているサイトが多かったです。

 また多くのサイトで「単に色が白いだけの肌は美肌ではない、美肌とは色味ではなくトーンが均一であることだ」と言っているのが印象的でした。ということはオークルの肌の人が透明感を感じさせる肌になる可能性は、他の肌色の人と同じくらい、ということですね。よかった☺

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肌に優しい日焼け止め

 紫外線は肌への刺激が大変強く、シワ・シミ・炎症など肌にあらゆる害を与えるものですから、出来るだけ浴びないようにしなればなりません。また表皮の下の真皮は、紫外線によって黄色く変色することが最近の研究でわかってきました。メラニン過剰や血行不良についで、真皮の黄色化も、透明感のある肌のさまたげになるそうです。

 しかし紫外線をそのまま浴びるよりはダメージが少ないものの、日焼け止めはやはり肌に負担を与えるものが多いですよね。

 日焼け止めが肌に負担である原因として、

  1. 紫外線吸収剤の刺激
  2. 乳化剤が皮脂を溶かしてしまう
  3. 落とすときによく洗わなければならない

この3つが挙げられると思います。

 私の体感としては、SPFの高い低いだけで肌への負担が決まるわけではなく、ベースのクリームの落としやすさも大きな比重を占めていると思います。

私の場合

 ところで私は合わない日焼け止めを付けると、脂漏性湿疹が悪化する性質を持っています。小鼻の際が赤くなるところからはじまって、ひどいと皮がめくれてウロコ状になってしまいます。そのセンサーでもって、ここ最近使った日焼け止めの刺激の強さをランキング形式でお伝えすると、

 他にもドゥーエとかnovとか低刺激といわれる日焼け止めを色々使ったのですが、高いわりに結局赤く皮ふが剥けたり、伸びにくく白残りするなど使用感が悪いことからリピートするに至りませんでした。

 価格と皮むけの少なさの2点を評価して何度も買っているのが上の4点なのですが、直近で使っているビオレ さらさらUV のびのびキッズミルク SPF50+/PA++++ 90g ¥600は紫外線吸収剤が入っているものの、皮むけは比較的ましでした。

 ちなみにニベアスーパーサンシールドは紫外線吸収剤不使用でしたし、日焼け止めの中では比較的皮むけはマシなものの、洗い残しが続くと肌がごわつき、入念に洗い続ければガサガサしたりといったことが起きていました。

 一方、大手の紫外線吸収剤のがっつり入ってそうなアネッサアリィーなどの強力な日焼け止めは、成分が強そうなわりに特別荒れるということはなく、ニベアスーパーサンシールドと同様の結果でした。私の場合、落としにくい日焼け止めを毎日使うと肌が荒れるようです。

 そんな中でもビオレは毎日軽いクレンジングでもごわつきが発生しなかったし、SPFが高くて価格も安かったので、ここ半年くらい連続でリピしていました。ただせっけんのみで落としていると、赤く熟れたニキビが出来てしまいます。

SPFは持続時間、PAは防御力だって知ってた?

 詳しい説明を知りたい方はサッポー先生のHPを見ていただきたいのですが、日常生活にSPF50はいらないそうなんですね。ま、そんなことはわかった上で、紫外線を徹底的に避けたいがために冬でもSPF50の日焼け止めを使っていたわけですが、ここのところ記事を書くために毎日サッポー先生のHPを読んでいるうちにすっかり感化されてしまいました。

 どうもSPFは紫外線防止効果の持続時間を、PAが紫外線に対する防御力を示す数値だということで、それらが高いからと言って、必ずしも日焼け止め効果が高いとは言えないそうなのです。夏でも日常生活レベルなら、せいぜいSPF20~30あればよくて、そこを閾値としてそれ以上はSPF値が高くても防御効果は変わらないというのです。

 またSPF値が高ければ持続時間が多少長くなるものの、摩擦や汗、紫外線による吸収剤の分解作用などで効果のある部分がまだらになるため、防御力を高めたかったら結局こまめな塗直しが必要なのだそう。

さっそく注文しちゃった

 SPF値が低くていいというのであれば、肌荒れしなくて洗浄料で簡単に落ちるのはユースキン一択です。人生で皮が剥けなかった日焼け止めは、私にとってこのミッフィーちゃんだけ! 

 探せば他にも色々あるんでしょうけど、2,3年前にお金を注いでざっと取り寄せて試した結果ことごとく皮が剥けたので、チャレンジする予算と勇気を失ってしまったのです。

 ユースキンの日焼け止めはそのまま塗っても荒れにくい、落としやすい点が素晴らしいのですが、クリームに含まれる乳化剤が皮脂を溶かして乾燥を招いてしまわないように、ワセリンを薄く塗った上に塗布しようと思いました。

 あとこまめな塗りなおしに対応するため、こちらも注文しました。

※2018.4.5追記
プライバシーのUVパウダーを2週間ほど使った感想ですが、たくさんはたいても白くなりにくくてよいのですが、肌がとても乾燥します。調子に乗ってはたきまくっていたら、肌が部分的にカサカサしてしまいました。あと、薄くはたいてもちょっとだけチクチクします。

 スプレータイプのUVケア製品も以前色々試したのですが、ネットで調べてみるとスプレーを噴霧する程度ではまばらに薄くつくばかりなので、やはりクリームタイプを塗りなおすか、パウダーを上からはたくのが一番確実という証言を多く見ました。

 サッポー先生も細かい粉をまぶせとおっしゃってられたので、これからは数時間ごとに日焼け止めを塗るか、粉をはたくかしようと思いました。届いたばかりでまだ1度しか使ってないのですが、肌色のパウダーですが顔に乗せても色味を感じさせず、キラキラしないけどほんのりツヤが出て、吸油性の高そうなサラサラのパウダーでした。

 肌に塗り込むようなファンデは、物によっては肌荒れを起こしやすいので、etvosのたっかいのを使っています。これ荒れないです。でもどうせ粉はどんなのでも落としやすいから肌荒れしにくいアイテムだし、安いのでいいかなと思っています。ちなみにプライバシーのパウダーは750円です。

まとめ

  • 紫外線はシミ・シワ・日焼けの発生のほか、真皮を黄ばませる。
  • 紫外線吸収剤が入っていないから優しいとは限らない。
  • 過度な洗浄が肌を痛ませる。
  • 表面の乾燥は細胞の未熟化を招き、全体の保水力をさげる。
  • SPFは持続時間、PAは防御力。
  • SPFは真夏でも30あれば十分。
  • 日焼け止めは汗や摩擦のほか、照射時間の長さによって効果が切れる。

以上、蜜でしたー♡ 次回は肌に水分を補給するアイテムの選び方について書きたいと思います🥤

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