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上から水性マーカーが引けるボールペンと言えば油性ボールペンですが、速乾性のあるゲルインクペンの中にもいけるものがあるのでは?と思い、検証してみることにしました。

検証に使用したペンはこちら。
- ユニ ジェットストリーム 黒 0.5
- ユニボール ワン 黒 0.38
- ユニボール ワン 黒 0.5
- ユニボール シグノ 黒 0.28
- ユニボール シグノ 黒 0.38
- ユニボール シグノ 黒 0.5
- マイルドライナー シトラスグリーン
ユニボール シグノはスタイルフィットのリフィルを使用しました。
今回の検証結果をひとことでまとめるとこちら。
ジェットストリームが圧勝。難易度の高い黄緑色の蛍光ペンをまったくくすませなかった。でもユニボールでも細いタイプであれば1分待てば使えなくもない。

それぞれ、筆記直後、30秒後、60秒後にボールペンの上からマーカーを引きました。紙はマルマン 書きやすいルーズリーフ ミニ 方眼罫5mmを使用しています。
では、詳しく見ていきたいと思います。

まず全体を見てパッと目に留まるのがユニボールワン0.5の発色の良さ。どうしても発色が控えめになってしまう油性ボールペンのジェットストリームより濃いのは当然ながら、ユニボール シグノと比べても濃いんですね! この発色の良さに魅了されて、ここ数年、私の手帳の主力のペンはユニボールワンでした。(最近は同じく発色がよくインクフローが潤沢&極細ラインが書けるjuice upに目移りしちゃってますが…)
肝心のマーカー耐性ですが、マーカーを微塵も黒ずませないジェットストリームと比較してしまうと結果はイマイチ。ですが、0.28や0.38の細さに限って言えば、1分以上待ってからマーカーを引けば少し黒ずむ程度で済むことが分かりました。

ちなみに、ユニボールワンとジェットストリームのインクは互換可能でした。リフィルを見るとユニボールワンのほうがインク量が多く太いのですが、問題なくジェットストリームのリフィルをユニボールワンに装着することができます。
これの何がいいかと言うと、ユニボールワンのすべすべして真っ白なボディで油性インクを使うことが出来るところ。ジェットストリームの見た目だと、業務用ボールペン!って感じで気分が上がらないんですよね…。一方、ユニボールワンはボディが真っ白でつるんとしてて、かわいいステーショナリーって感じがするんですよね。手触りも少し梨地っぽくてシルキー。
私はユニボールワンのボディにジェットストリームのリフィルを入れて使っています。
ジェットストリーム 0.5 黒
ユニボールワン 0.5 黒
ユニボールワン 0.38 黒
ユニボール シグノ 0.28 / 0.38 / 0.5 黒
マイルドライナー シトラスグリーン
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