この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
今回は自作ノート勢に向けて、A5サイズのノートにピッタリな表紙をご紹介したいと思います。下の画像は「100枚レターブック パリの紙」。A5サイズのかわいいレター用紙が50種類2枚ずつ綴じられています。

上の写真に写っているのは、リヒトラブの保存用リングノートA5サイズ。表紙がプラスチックの下敷きのように厚く、横幅がA5サイズのノートの紙より1.5cm長いのが特徴。(バインダーのサイズは163mm × 210mm)。穴はJIS規格ではなく国際標準1/3インチ。
付属のとじ具が150枚用で大きくて書きづらかったので、別売りの70枚用のとじ具に変えて使っています。表紙がしっかりしているので、机のないところでも字が書きやすくて便利。アドレス帳やパスワードノートなど、長く保管しておきたいノートの管理に向いています。
また、このバインダーは表紙が半透明なので、一枚目に好きな紙を挟めば表紙のように見せることが出来ます。
また、リヒトラブのオープンリングノート クリヤーも、表紙が2枚ともPPで半透明。さきほどご紹介した保存用バインダーより柔らかいので、普段使いにはこちらのほうがオススメ。ただ、付属のとじ具は30枚用。足りないので私は70枚用のとじ具に差し替えて使っています。

表紙として使っているお気に入りの紙は、「100枚レターセット パリの紙」。同じデザインが2枚ずつ入っているので、ノートの最初と最後にはさめば表裏の表紙を同じデザインにすることが出来ます。148 × 210mmでA5サイズとピッタリ同じなので、穴を開けるだけでOK。
リヒトラブのリングノートの穴は国際標準1/3インチなので、一般的なルーズリーフ用のゲージパンチでは×。私はカール事務器のリングノート用ゲージパンチGP-2429を使っています。A5、B5、A4サイズに対応していて、一度に5枚ていど穴を開けられます。

一般的なルーズリーフ用のゲージパンチを持っている人は結構多いと思うのですが、こちらのリングノート用のほうも一つ持っておくとリヒトラブのファイル群が存分に使えるようになるのオススメです。
リヒトラブは国際規格1/3インチのファイルをたくさん出してくれているのですが、とじ具の種類が多く30枚から350枚にまで対応しています。細いものは筆記の邪魔にならなくて書きやすいし、枚数が増えたら150枚用や350枚用のファイルで保管することが出来ます。
専用のリフィルもリヒトラブから出ていますが、なんとコクヨのソフトリングシリーズが国際規格1/3インチなので、ぷにぷにリングを切ってリフィルとして使うことも出来ます。5mm方眼罫(シルバー)は表紙が半透明、裏表紙が厚口のクラフト紙なので、これをそのまま表紙として使うのもオススメ。(ただし耐久性が弱く半年くらいでたわんでくる)
同じくコクヨ ソフトリングノート方眼ドットのノートは、表表紙も裏表紙も半透明のPPで、ノートの1枚目を透けさせる用途に向きます。(ただしこちらも半年ほどでたわんできてしまう)
リングノート用ゲージパンチがあれば、リヒトラブのファイル群で好きな表紙を選べるようになるので、少しでも興味がわいた方はぜひこの機に揃えておくことをオススメします。

中のリフィルの角が丸くて、表紙の角だけ直角だと角が折れやすくなります。なので、コーナーカッターも一緒に用意しておくことをオススメします。角を丸くすると自分で印刷したリフィルも一気に市販っぽいきちんと感が出ますし、地味だけどないと困る手放せないアイテム。
100枚レターブックのデザインはYouTubeの動画で確認することが出来ます。
こういうゆるい雰囲気がお好きな方には、同シリーズの「パリの素敵なイラスト」もおすすめ。こちらにも「パリの紙」と同系統のやさしい色合いの手描きのイラストがたくさん集められています。
もしこの記事が参考になったり面白かった思ったら、「いいね!」ボタンをタップしてください。励みになります!

【ご協力のお願い】
コンテンツ制作にはAmazonのPA APIが必要です。今Amazonで見たい商品がある人は、ぜひこちらのリンクから入ってください。いつも通りお買い物していただくだけで、このサイトが商品画像を表示できるようになります。
いつもご支援ありがとうございます。
