【英語メモ】Don’t be a square – ノリ悪いこと言わないで

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クエンティン・タランティーノ監督のパルプフィクションからの引用です。

Don’t be a square ノリ悪いこと言わないで

マフィアのボスの妻であるミア・ウォレスが、夫の部下であるチンピラのヴィンセント・ヴェガと一緒にイケてるレストランに来ます。

ヴィンセントは「ステーキが食べれるなら、まぁ」と苦い顔。それに対しミアは、「ステーキくらいここでも食べられるよ、アニィ。ノリ悪いこと言いなさんなって!」と茶化します。

Vincent : A man can get a steak. - 男ならステーキくらい食いたい
Mia : You can get a steak here, daddio. Don’t be a “”.(両手の指で四角を描く)- ここでもステーキは食べられるわよ、お兄さん。ノリ悪いこと言わないで。

square = 堅物

Urban Dictionary によれば、俗語としてのsquareは下記の意味だそう。

Square : つまらない、冒険心のない堅物で退屈。一般的にそのような態度の人や安パイを狙う人のことをそう呼ぶ。

少し形を変えたbe there or be squareはweblioにもありました。
be there or be square : ぜひ来てね、絶対来てね、誰かを誘う時の文句

日本語でも、真面目で堅苦しいこと四角四面と表現したりしますもんね。

daddio = dude

また、ミアが口にするdaddioは、50年代によく使われたdude(兄ちゃん)と同様の呼びかけだそう。(Urban Dictionary)

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ミア・ウォレスがとても体幹が安定していて、動きがキレキレ。どこから撮ってもめちゃくちゃキマってる!と思ったのですが、キル・ビルのユマ・サーマンだと知ってビックリ。メイクするとこんなにコケティッシュな顔なんだと知って驚きました。

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